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■ マーチンゲール法
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ギャンブルが好きの人なら知っている人も多いかと思いますが、約2分の1の確率で配当が2倍以上のゲーム(バカラ・ルーレット)で有効です。
簡単に言えば「負けたらその倍を賭ける」というものです。初期チップは任意ですが小額推奨。的中したら掛け額に戻す。こうすれば勝った時点で手持ちチップは増えます。
この方法の弱点は負けが続くと掛け金が膨大になってしまい、次回にプレイするべき所持金がなくなってしまう恐れがある事です。これをある程度回避できるのがココモ法とモンテカルロ法です。
連続負けの確率(%)
1回
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2回
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3回
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4回
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5回
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6回
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7回
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8回
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9回
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10回
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50%
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25%
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12,5%
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6,25%
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0,03%
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0,015%
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0,007%
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0,004%
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0,002%
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0,001%以下
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■ ココモ法
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このココモ法ではレートが3倍以上のものに賭けるのが基本です。ルーレットなどがそれに該当します。賭け方は、負けるごとに以下のようになります。
「1-1-2-3-5-8-13-21-34-55-89・・・」
3回目以降は前に賭けた2回分の数字を足したチップをかけるというやりかたです。つまり、1賭けて負けたらまた1、更に負けたら2、次は3、次は5という風に前2回分の数字を足します。勝ったら必ず始めにもどります。
どこの段階で当たっても3倍のレートがあればそれまでの負けを一発で取り返せます。マーチンゲール法に比べれば大幅にリスクが減っているといえます。
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■ モンテカルロ法
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ココモ法よりさらにリスクを回避できるのがこのモンテカルロ法です。これもレートが3倍以上のものに賭けるのが基本です。モンテカルロの賭博場で胴元を破産させたのが由来と言われています。
並んだ数字の一番はじめと最後の数字を足した数が賭けるチップになります。
やりかたは、1回目は「123」の一番はじめと最後の数字を足し、1+3で4が賭ける額となります。負けた場合は、「1234」となり数列にひとつ数字を加えます。そして一番はじめと最後の数字を足し、1+4で5が賭ける額となります。負けた場合は同じように最後の数字を増やして一番はじめと最後の数字を足した額を賭けていきます。
勝った時は、数字を両端から2ずつ消し、残った数字の始めと終わりを足します。「1234567」では「345」で一番はじめと最後の数字を足し、3+5で8を賭けます。負けた場合は数列にひとつ数字を加え、「3456」となります。数字が1つ、またはなくなって両端から消せなくなった時は始めに戻ります。
モンテカルロ投資法では他の投資法が一度勝てばそれまでの損を全部取り返すのに対し、元を取るために何度か勝たなければなりませんが。負けがつづいても負け額が少なくすみます。(8回連敗時比較では、マーチンゲール法512、ココモ法84、モンテカルロ法11)。
モンテカルロは一度に損を全部取り返す賭け方ではなく、元を取るために何度もゲームをし、ゲームを続けている限りいつか利益になるいう賭け方になっています。
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■ パーレー法
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勝ったら次の賭け金を倍にしていく方法です。もし8連敗しても8の負けなのでリスクは小さいです。
また、この攻略法は何連勝で止めるかは自分の采配になります。この方法の問題点は勝ちと負けが交互に繰り返されるような展開に弱いということです。
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■ グッドマン法
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このシステムは1235法とも呼ばれ、勝ち続けたときに、賭け金を1、2、3、5、5、5、5・・・と賭けます。勝ち続けた場合でも5が最大の賭け額です。
この方法は、大きな勝ちは見込めませんが、リスクも小さいです。この方法は4連勝すれば、5回目に負けてもトータルではプラスになります。
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■ バーネット法
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これは、1326法とも言われ、グッドマン法に似ています。勝ち続けた時に1、3、2、6と賭けます。この方法は2連勝さえすれば、その後はどこで負けてもトータルではプラスになります。
この方法では、「4連勝のあとは賭け金を1に戻す」というルールで行います。
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